1ヶ月に10冊以上読む私の読書ノートの書き方

どうも兎本(@usagibook1)です。読書が趣味です。

月に最低10冊は本を読むことにしているのですが、たくさん読んでいると内容を覚えられないので読書ノートにまとめています。

兎本

読書ノートを書くメリットはたくさんあります!

読書ノートを書くメリット
  • 読書で得た知識を忘れにくくなる。
  • 単純に趣味として楽しい。
  • 読書ノートを読み返すことで忘れかけていた知識を思い出せる。
  • あの話はどの本だっけ?というときに索引になる。

アウトプット(感想を書くこと)を前提にインプット(読書)することで、記憶は定着しやすくなります。

せっかく本を読むのであれば、内容を長く覚えておきたいですよね。

今回は趣味としても楽しい読書ノートの書き方をご紹介します。

目次

読書ノートは読書後すぐに書く

読んだら忘れない読書術』 という本「レビューは熱が冷めた翌日以降に。感想は熱のあるときに書くと良い」ということが書いてありました。

その教えに倣い、私は読書ノートはできる限り読み終わってすぐに書くことにしています。

兎本

特に小説を読んだあとの感情は大切にして読書ノートに書いています

最初の数ページは索引にする。

私はブログで本のレビューを書くので、読書ノートを見返す機会も多いです。

なので最初の数ページは索引にしています。

13の下に線が引いてあるのは、そこで月が変わっているからです。

このように線を引くことで、1ヶ月で何冊読んだかを簡単に把握することができます。

兎本

私の場合は、意外に自分って本読んでるんだなという気付きにも繋がりました

読書ノートを書くための本の読み方

様々な読書術の本を読んできましたが、「重要なポイントにマーカーを引く」という読書術がとても多かったです。

でも私は図書館ヘビーユーザーであり、本を綺麗に読みたいタイプ……。

私にマーカー読書術は無理かなぁと思っていたんですが、それを可能にする文房具と出会いました。

このフセンマーカーはクリア付箋のようなテープを修正テープのように貼れる文房具です。

私はケチなので(笑)重要だと思う箇所の行の頭にだけ、こうやって小さくフセンマーカーを貼っています。

フセンマーカーを引いたページには、細い付箋を貼って読書ノートを書くときに探しやすくしています。

その付箋がこちら↓安くてたくさん入っているので、これを使っています!

でもこの付箋は紙に貼ると大丈夫なんですが、カバーの中でぽろぽろ剥がれてしまうのと、一枚一枚が薄すぎて一枚だけをとることが難しいのが難点です……。

兎本

おすすめの細い付箋があったら、ぜひ教えてください!

付箋マーカーは何行にも渡って重要だと思う場合は↓こんな感じで行の横に小さく貼っています。

自己啓発本では、ひたすら重要だと思う部分にフセンマーカーを引いてページの上にフィルム付箋を貼ります。

小説では、言葉の意味を後で調べようと思ったときにはフセンマーカーをその単語に引いてフィルム付箋を横向きにはります。
またこの言い回しすごい!などの感動を覚えたところなどにはフィルム付箋を縦に貼って、ぱっと見で見分けがつくようにしています。

感想の書き方

本の感想は自己啓発本と小説とでは書き方を変えています。

同じなのは、本のタイトルと著者、読了日は必ず記載しておくことです。

兎本

索引に書き足すことも忘れずにね!

自己啓発本の感想の書き方

自己啓発本は読み始める前に、この本で何を学びたいかをぼんやりといいので考えます。

例えば自己分析についての本を読むのであれば、「自己分析のやり方について学ぶぞ」と思うことによって、自己分析について重要な箇所を深く読み取ることができるようになります。

兎本

これはカラーバス効果という心理効果だよ!

何を学びたいかを意識しながら、上記で説明したフセンマーカーとフィルム付箋を使って読書を終えたら読書ノートへの記録にうつりましょう。

読書ノートには、まず何故この本を読もうと思ったのかを書きます。

それからフセンマーカーを引いた中でも、最も自分にとって学びがあったという文章を3つ書き出しましょう。

どんなに自分に合っていなかった本だったとしても、3つは学びがあるはずです。

その3つさえ書けばあとは自由!

フセンマーカーを引いた部分でどうしても覚えておきたいことを引用して、ノート数ページにわたって書き続けることもありますし、感想文をさらっと書いて終わることもあります。

大事なのは1冊の本から最低3つは学びを得ることです。

兎本

たくさん学べた!と思った本でも、上位3つ決めてノートに書こう!
後で読み返したときに、どんな本だったかを思い出すヒントになるよ。

小説の感想の書き方

まずはその小説のあらすじを書きましょう。

書けたらまずは語彙力を増やすための作業にうつります。

前述した読み方で小説を読み終えた場合、わからない単語や「これってどういう意味だっけ?」となった単語にもフセンマーカーを引き、フィルム付箋を横に貼り付けてあるはずです。

その単語の意味を調べて読書ノートとは別に作ってある自分辞書に書き写します。

自分辞書はルーズリーフで作ってあるもので、順番などは気にせずに「本のタイトル」を書いてわからなかった単語とその意味を書き出しています。

時々読み返すと、「そういやこんな言葉があったな」と語彙力が増えるきっかけになります。

では読書ノートには何を書くのか。それは熱意ある感想です

誰に見せるわけでもないので、単純な感想で大丈夫です。

・このキャラの気持ちめっちゃわかるわぁ
・ぜんっぜん面白くなかった
・考えさせられた
・キュンキュンしたわ!

などなど、なんでも書いちゃいましょう。

時にはフセンマーカーを引いた台詞をすべて引用して書いて、「かっこいい~!」とだけ書いたりすることもあります笑

兎本

肩の力を抜いて書きたいように書いちゃおう!
マスキングテープでデコっちゃってもかわいいよ

読書ノートにおすすめのグッズ

読書ノートはお気に入りのノートで書く

読書ノートは長年保存するものなので、ちょっと高めのお気に入りのノートを使って書いています。

私が使っているのはEditのB6サイズです。ちょっと小さめなんですが、本棚に入れたときに他の本と背丈が揃うところがお気に入りです。

読書ノートに表紙写真を貼ることができる便利グッズ

読書ノートは好きなノートにすきなように書けば良いのですが、表紙の写真はあった方がわかりやすいと思いませんか?

本の表紙を縮小コピーしてもいいのですが、面倒なので私はこちらを使っています。

スマホで撮った写真をそのまま印刷できるものです。

表紙の画像をネットで探して保存し、このプリンターで印刷しています。

読書ノートを書くのがとってもスムーズになったので、「今から読書ノートを書いてみようかな」と思っている方にはおすすめです!

兎本

お値段高めなので、読書ノートを書いてみて続けられそうだったら導入を考えてみてもいいかも!

まとめ

読書ノートの書き方
  • 読書ノートは読み終わったらすぐに書くと記憶に定着しやすい。
  • 最初の数ページは索引にする。
  • フセンマーカーでマーカーを引きながら書く。フィルム付箋でマーカーを引いたページはわかるようにしておく。
  • タイトル、著者、読了日は必ず書く。
  • 自己啓発本は「なぜこの本を読もうと思ったのか」とその本からの学びを3つは書き出す。
  • 小説はあらすじと自分の感想を飾らない文章でいいので率直に書き出す。
兎本

読書ノートを書いて1冊の本から、より多くの学びを得よう!

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この記事を書いた人

文章を書くことが好きなアセクシャル。
「文章を書いて生きる」という夢に向かって努力中。
保育士・幼稚園教諭免許あり。

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