【体験談】過敏性腸症候群の症状 初期症状から診断されるまで

どうも、兎 (@usagibook1) 本です。過敏性腸症候群です。

過敏性腸症候群とは簡単に言うと、「ストレスが原因により便秘や下痢などの症状が数ヶ月にわたって続く症状」のことをいいます。

兎本

症状にはいろいろなパターンがあるかと思いますが、私の場合はこうだったよという体験談をお話します。

※話の都合上、便の話が出ます。

目次

夕方から夜にかけての下腹部の痛みが2週間つづく

ある時から急に仕事から帰ると下腹部がしくしくと痛むことが多くなりました。

趣味のゲームをやっていてもおなかが痛くて集中できません。

度々トイレに行ってはゆるい便が出ていました。
ときどきお腹を下すこともありました。

兎本

おなかの風邪でも引いたかな?

と思って放置していると、だんだん痛みはひどくなってきました。

下腹部の痛みが時折激痛になる

おなかの痛みを感じはじめて2週間経った頃、下腹部の痛みは時おり刺すような痛みに変わりました。

座っていられないほどの痛みで、トイレの前でうずまっては、またトイレに行き、またトイレの前でうずくまる。

時にはじっとしていられない痛みが起こり、トイレ前の廊下で悶えたこともあります。

そんな夜が何日か続くようになりました。

兎本

これは何か大きな病気かもしれない

腹痛2週間で1回目の病院へ

あまりに腹痛が酷すぎたので、病院に行きました。

お医者さんによる診断結果は大腸炎。

大腸炎に効くお薬を処方してもらい、とりあえず1週間様子を見ることになりました。

薬が効かず、日中も痛むようになる

大腸炎の薬は5日ほど飲み続けましたが、効果は感じられませんでした。

日中も下腹部にもにょもにょとした違和感があり、家に帰るとトイレの前でうずくまる日々。

再受診するとお医者さんから「最近なにかストレスを感じることはありましたか?」と聞かれました。

特に要因はわからなかったのですが、仕事の環境が変わった時期ではあったので、そのことを伝えました。

そこではじめて「過敏性腸症候群」という病名をもらい、過敏性腸症候群に効く漢方薬と薬をもらいました。

過敏性腸症候群の薬で治った

兎本

過敏性腸症候群?
そんなにストレスは感じてないけどなぁ

半信半疑で過敏性腸症候群に効くというお薬を飲みはじめてから、割とすぐに腹痛はなくなりました。

兎本

薬が効くってことは過敏性腸症候群なんだろうな

ということで、私は過敏性腸症候群ということが判明しました。

過敏性腸症候群は初診ではわかりづらい

お医者さんいわく、過敏性腸症候群は大腸炎と混同しやすいらしいです。

初診ではまず大腸炎の薬で様子を見る場合も多いらしく、私もその例にならって、初診では大腸炎という診断を受けました。

過敏性腸症候群はストレスが原因で発症する病気です。

自分では大丈夫だろうと思っていたことが、想像より自分にとってストレスだったという場合があることを学びました。

私の場合は「母になる」という夢が叶わないとわかったことが自分が思っていたよりストレスだったんですね。

その後私はうつ病という診断を受けることになりました。

2週間も腹痛が続く病気は内科的には存在しない

これもお医者さんに言われたことですが、内科的には2週間も腹痛が続く病気はないそうです。

何日も続く腹痛は、過敏性腸症候群の場合があります。

軽視していると、一日中トイレとお友達にならなければならないことになるかもしれません。

過敏性腸症候群にはよく効くお薬があります。

CHECK
  • 2週間以上腹痛が続く
  • 最近ストレスを感じることがあった

この2点に当てはまる場合は、悪化する前に病院を受診してみることをおすすめします。

※この記事は私の体験談です。病状は人それぞれなので、体調不良を感じたら受診してみてくださいね。

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この記事を書いた人

文章を書くことが好きなアセクシャル。
「文章を書いて生きる」という夢に向かって努力中。
保育士・幼稚園教諭免許あり。

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