【体験談】個人経営の結婚相談所って何してくれるの?メリットは?

どうも、兎本 (@usagibook1) です。結婚相談所に2つ利用していました。

ひとつは個人経営の結婚相談所。もうひとつは「ゼクシィ縁結びエージェント」です。

今回は個人経営の結婚相談所がどんなところなのかをお話していきます。
個人経営の結婚相談所はそれぞれのカラーがあるので、「私が利用していたところはこうだったよ」というお話です。

ずばり個人経営の結婚相談所に登録するメリットは自分でお断りしないで済むことと効率の良さです。

目次

そもそも個人経営の結婚相談所なんてあるの?

たくさんあります。

「自分の住んでいる市 結婚相談所」で検索してみてください。
個人経営の結婚相談所がヒットするはずですよ。

私は結婚相談所は習い事のように通わなければいけない場所だと勘違いしていたので、一番近い個人経営の結婚相談所に登録しに行きました。

兎本

実際は入会のときにしか行かなかったよ
あとはすべて電話&メールで連絡をとりました

個人経営の結婚相談所ってどんな人が経営しているの?

私が行ったところは普通の奥様がやっていました。

マンションの一室が事務所になっていて、そこで面談をしましたよ。

結婚相談所では初めて行って説明を受ける段階から、結構いろいろ聞かれます。

自分の長所や婚活経験、理想のタイプとかは考えていった方がいいかもしれません。

個人経営の結婚相談所の初回はどんな話をするの?

初回は結婚相談所の料金やシステムの説明をされました。

私が利用していたところは「今入会しないと帰さないぞ」という雰囲気はなかったです。

兎本

ちなみに20代や25歳までは入会金の10万円くらいが無料で入会できたりします。
婚活するなら若ければ若いほど、いろいろ得します。


結婚相談所は最後の手段にせず、積極的に使った方が婚活がスムーズに進むかと思われます。

私が入っていた個人経営の結婚相談所では「仕事はなにか」「タバコは吸うか」「酒は飲むか」「ギャンブルはするか」などいろいろ聞かれました。

これは結婚相談所が登録しているシステムに私の情報を入力し、私のような人間を何人くらいの方が希望しているかを検索するためです。

例えば「20代でタバコも吸わない、酒も飲まない、ギャンブルもしない。さらに転勤もしない。共働き希望の女性」は婚活市場ではモテる条件ですよね。

結婚相談所のスタッフさんは「あなたの条件を望んでくれている人は〇〇人いるよ。お見合いは組みやすいですよ」とお話してくれました。
「あなたの条件では厳しいから違う言い方にしようか」とか「あなたの条件のここは改善できませんか」と言われることもあるようです。

逆に自分の理想のタイプも聞かれます。
このとき理想が高すぎると、検索しても出てくる人数が少なかったりしてしまうので、スタッフさんが「もうちょっと妥協できますか」という感じで調整をお願してくることもあります。

個人経営の結婚相談所ではIBJという日本最大の婚活システムを使って、実際に私がお見合いできそうな結婚相談所に登録している人の写真や情報を見せてくれました。

これがとてもありがたい。
どんな人と会えるのかわかってから利用登録をしたので安心して入会することができました。

どの方も写真スタジオで綺麗に撮った写真をさらに修整していたりするので、清潔感のある爽やかな感じに映っていました。

IBJとは?婚活アプリとの違いは?結婚相談所は何をしてくれるの?

IBJとは日本で一番登録者が多い、婚活サイトみたいなものです。

アプリもあるので、婚活アプリを使用したことがある方は想像しやすいかと思います。

個人経営の結婚相談所はこのIBJにお客さんを入会させて、IBJのシステムを使ってお見合いのスケジュール調整をしたり、おすすめの相手を選んでくれたりします。

私は「この方どうでしょう?」とたくさん提案してくれるのかと思って結婚相談所に入ったのですが、実際はそんなことはなかったです笑
(あるところもあるようですが、料金がかかる場合があります)

お見合いを申し込んでくれた人の中から、自分の結婚相手の条件に合う方スマホでポチポチ選んで予定を調整するという婚活アプリとほぼ同じ形で利用できます。

婚活アプリとの違い
  1. 相手がどう思っているかをスタッフさんを通してさりげなく聞くことができる
  2. お見合いの結果報告を行い、次のデートに進まないことにしたらスタッフさんを通してお断りできる
  3. デートを重ねた結果「この人は違う」と思ってもスタッフさんを通してお断りできる

1. 相手がどう思っているかをスタッフさんを通してさりげなく聞くことができる

「私は彼のことかなり気に入ってるんですけど、あちらはどう思ってますかね?」と相談したらスタッフさん同士がやりとりをして、今現在のあなたの印象を教えてくれたりします。

2.お見合いの結果報告を行い、次のデートに進まないことにしたらスタッフさんを通してお断りできる

私が利用していた結婚相談所では、お見合い後に相手にどんな印象を持ったか電話で報告します。

そして仮交際というデートを重ねる段階に移行するかどうか。
つまり、また相手に会うかどうかを決めてスタッフさんに報告します。

仮交際に進む場合も進まない場合もスタッフさんが、相手側のスタッフさんに報告してくれます。

3.デートを重ねた結果「この人は違う」と思ってもスタッフさんを通してお断りできる

デートを重ねる仮交際の段階になった後に「この人は違う」となってお別れをする場合、相手にではなくスタッフさんにお伝えします。

スタッフさんが間に入って、「なぜ仮交際を終えることにしたのか」という理由と共に相手に伝えてくれます。

相手から断られた場合も同様に、仮交際を終えることになったという連絡をスタッフさんからもらいます。
この時「仮交際を終えることにした理由」を聞くことも可能なので、勇気を出して聞いてみると今後の婚活で改善していくことができます。

このシステムは「交際をお断りする」という精神的にめんどくさいことを省略してくれるので助かります。

お見合いは何するの?

IBJではお見合いはホテルのラウンジですることが決められています。

なので女性は清楚なワンピース、男性はスーツを着てお茶をしながら話をします。

結婚相談所によってはデートの際の服装選びや化粧のコツなどを教えてくれる結婚相談所もあるようです。
結婚相談所によっていろいろなカラーがあるようですね。

個人経営の結婚相談所ではどんな人に出会えるの?

若い方ももちろんいますが、IBJという婚活システムでは20代~30代の方は少ないとスタッフさんが言っていました。

多いのは30代後半から40代。

年の差婚もありなら問題ないですが、それが嫌な方は婚活・恋活アプリや街コン、婚活パーティーをお勧めします。

結婚相談所を希望するなら、ゼクシィ縁結びカウンターの方が、若い方は多かったです。(ただマナーがいまいちな方も多かったです)

個人の結婚相談所は入会料金だけで10万円以上とられるところもあり、さらに成婚料といって結婚することを決めて退所するときにも10万円以上のお金がかかることがあります。

結婚相談所はお金がかかる。

兎本

つまりお金をかけてでも結婚したいという真剣な人が集まる場であると同時に、お金に余裕のある人が集まる場所が結婚相談所です。

結婚相談所は即断即決のスピード勝負

結婚相談所ではお見合いをしてから3ヶ月以内に、「この人と結婚するかどうか」を決めることが推奨されています。

なので相手を見極めるために週1回程度のデートを重ねる必要があります。
しかも仮交際というデートを重ねる段階では、平行して他の人とデートすることも可能なので、私は午前中はAさんとお茶、午後はBさんとディナーという風に1日にいろいろな男性に会うこともありました。

兎本

休日はお見合いやデートで潰れてしまいますが、3ヶ月という時間制限があるので効率よく相手を見極めて、婚活をぐいぐい進めていくことができます。

個人経営の結婚相談所のメリットはお断りする労力の削減とスピード感

相手に「もう会わないですよ」と伝えることは精神的に疲れます。
相手から「どうして」なんて聞かれたら、相手を傷つけないように別れの理由を伝えなければならないので、本当に疲れます。

その労力をスタッフさんが間に入ってやってくれるだけでも結婚相談所にはメリットがあります。

更にお見合いから3ヶ月後には結婚するかどうかを決めなければならないというスピード感のおかげで、さっさと相手の条件を知ることができるので婚活がぐんぐん進んでいきます。

入会金が高いことや用意する書類が多いことなどはデメリットではありますが、早めに婚活を終わらせたい方には結婚相談所はメリットが多いです。

個人経営の結婚相談所の場合は相談しやすい分、スタッフさんとの相性も大切になってきます。

まずは無料でカウンセリングしてくれるところも多いので行ってみてはいかがでしょうか?

あなたが運命の相手を見つけられることを願っています。

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この記事を書いた人

文章を書くことが好きなアセクシャル。
「文章を書いて生きる」という夢に向かって努力中。
保育士・幼稚園教諭免許あり。

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