【感想】アウトプットで不満な現実を変えよう!私の運命の本

どうも、兎本(@usagibook1)です。このブログは学びや考えをアウトプットするためにはじめました。

きっかけになったのはこの本。

『学びを結果に変えるアウトプット大全/樺沢紫苑』です。

この本は「アウトプットだけが現実を変えることができる」ということを教えてくれます。

兎本

私はこの本を読んで「自分の現実を変えよう!」と思って数々のアウトプットをはじめました。

この記事が役に立つ人
  • 今の現実を変えたいと思っている人
  • 新しいことをはじめたいと思っている人
  • なにかに挑戦するか迷っている人
  • おもしろい本を読みたい人
目次

そもそもアウトプットとは?

具体的にいうと、「読む」「聞く」がインプット「話す」「書く」「行動する」がアウトプットです。

学びを結果に変えるアウトプット大全/樺沢紫苑

インプットでは「脳内世界」を変える、つまり考え方を変えることができます。

ですが、実際に行動=アウトプットしなければ「現実世界」は変わらないということを本書は訴えています。

本書が推奨しているインプットとアウトプットの黄金比はインプット3:アウトプット7

兎本

本当は文章を書いて生きていきたい
「現実世界」を変えたい

「現実世界」を変えることを望んでいた私は、本書の教え通りにアウトプットの割合を増やすべく様々なことをはじめました。

「アウトプット大全」を読んで私がはじめたこと

ブログ『うさぎのエース』をはじめた

『うさぎのエース』は以下の目的のためにはじめました。

『うさぎのエース』の目的
  • アセクシャルとしての「今」の自分の考えをアウトプットする
  • LGBT+について学んだことをアウトプットして記憶と記録に残す
  • 恋愛ができなくて悩んでいる人に「アセクシャル」という可能性を示す
  • 孤独になりがちなアセクシャルが人生を楽しむ方法を見つけられるようにする

このブログはアウトプットすることで、自分の世界を変えようと思ってはじめました。

本書に載っていた「現実は、アウトプットでしか変わらない」という言葉が私に変わるきっかけをくれました。

本書にはアウトプット法としてブログを書くことも推奨されています。

ブログについて
  • 毎日更新が基本
  • ブレイクしたいのなら3年は続けること
  • 100記事、300記事、1000記事でレベルアップしていく

などの具体的アドバイスも一部ですが記載されていたので、その言葉を胸にがんばっています。

日記をはじめた

お気に入りの日記帳で、日記を書き始めました。

金の箔押しが綺麗な日記帳で、ひとめぼれして購入してしまいました。

「アウトプット大全」ではアウトプットの練習として、日記を書くことが推奨されています。

「アウトプット大全」では、日記には楽しかった出来事を中心に書くようにするといいとされています。

1日の中から「ポジティブ」と「楽しい」を思い出す作業を毎日行うことで、ポジティブ思考が訓練されて、日常の中から「楽しい」を発見する能力が高まります。

学びを結果に変えるアウトプット大全/樺沢紫苑
兎本

私は1日の中でよかったことを3つ書く『ポジティブ日記』をはじめました

読書ノートを書きはじめた

突然ですが「ふたばのつくえ」のふたばさんが好きです。

私のアウトプット大全との出会いはふたばさんのこの動画でした。

ふたばさんのこちらの動画を参考に読書ノートを書くようになりました。

永久保存する予定なので、ノートはEditを使っています。

裏にペンが透けず、中も方眼で書きやすくておすすめです。

文庫本と一緒に本棚にしまいやすくしておくためにA5サイズを使用しています。

私は最初のページを写真のようなインデックスにして、本を振り返りやすくしています。

『アウトプット大全』にも書かれていたことなのですが、「2週間に3回使った情報は長期記憶される」そうです。

私は忙しいときでも3日に1冊程度は本を読んでいます。

その記録をつけるために読書ノートを開く度に、前回の本から得た学びを振り返ることで長期記憶できるようにしています。

まとめ:『アウトプット大全』は私にとって運命の本

読んでいて時々、

兎本

この本は運命の本だ!

と思うことがあるのですが、『アウトプット大全』はまさにそれでした。

現実世界を変えるにはアウトプットするしかない。

本書でも引用されていたのですが、アメリカのベストセラー作家、スティーヴン・キングが小説作法についてまとめた『書くことについて』という本の中にこんな言葉があります。

「作家になりたいのなら絶対にしなければいけないことが2つある。たくさん読み、たくさん書くことだ。私の知る限り、その代わりになるものはないし、近道もない」

『書くことについて/スティーヴン・キング』

作家になりたいのなら、たくさん読んで書くしかない。

現実を変えたいなら、変えたい方向のことを学んで、やってみるしかない。

そのための勇気と知恵をこの本は私に与えてくれた本でした。

「今の現実が嫌だけど勇気がでない」「何かを変えたいけど、どうしたらいいかわからない」そんな方は一読してみてください。

分厚い本ですが、たくさんの図が用いられているので直感的に理解しやすくなっています。

文章もとっつきやすくておもしろく、本当におすすめの本です。

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この記事を書いた人

文章を書くことが好きなアセクシャル。
「文章を書いて生きる」という夢に向かって努力中。
保育士・幼稚園教諭免許あり。

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